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特別講座レポート~日本料理の食卓作法実践講座~
2014.11.02

皆様、ごきげんよう。

本日は、1週間前に開催いたしました日本料理の食卓作法実践講座について、

簡単ではございますがレポートをアップいたします。

食事の実践講座は大人気講座の一つでございまして、和・洋・中すべて、

募集してすぐに満席になり、ウェイティングも締切るほどです。

当日も、お休みされるかたなく盛会に終了いたしまいた。

このたびの実践講座は、浅草にあります料亭「茶寮一松」さまに

お世話になりました。

伝統を感じる門をくぐりますと、玄関までのお庭は、手入れが行き届いていて

とても気持ちよく入店することができます。

一松.jpg

下足番の方、そして女将さんが、丁寧に心を込めてお迎えしてくださいます。

丁寧な中にも、お客様に緊張させないお心配りを感じます。

準備から入店までの段階でも、これだけおもてなししてくださるのですから、

おもてなしを受けるお客側にも、それなりのマナーが必要になってまいります。

ですから、講座のはじめには、そのような料亭での振る舞い方のマナーを

お話させていただきました。

内容としましては、料亭・和室に上がる時の心得とマナー、

そして和室では左右どちらの足から歩き出すか、ご挨拶の仕方、

座布団の使い方、掘りごたつの場合はどのようにすると良いのか。

和室での複雑な席次は、どのように決めると良いのか、などです。

(床の間が上席ということは、多くの方がご存知のことですが、

人数が多かったり、お部屋の作りがイレギュラーの場合はどのように考えるのか)

参加者の皆様は、大変学びになったと仰っていました。

30分近い講義のあとは、実際にお食事をいただきます。

ひと品ずつ頂き方を確認してから、お食事を堪能していただきます。

DSC03782.JPG

「実践ありき」 実践することの大切さを感じていただけたようです。

それにしましても、季節感あるれるだけではなく、

季節の移り変わりまで表現されているお料理に感激いたしました。

スタッフの皆様も、講座が和やかに進行するようにお気づかいくださり、

たいへん有り難く思いました。

一期一会の美味しく楽しいお時間となりました。

ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

美味しいお料理と心地よいおもてなしをしてくださいました

一松の皆様、心より感謝申し上げます。

2014年秋季生募集開始いたしました
2014.10.11

皆様、ごきげんよう。

 

お待たせをしております、

プロトコール・エレガンスコース、

ロイヤルコース秋季生の募集を開始いたします。

http://www.protocol-manner.com/

 

マナーと一口に申しましても、

様々な種類がございます。


その中でも、当教室は「プロトコール」という、

世界に通じる最も美しいとされているマナーを軸に

カリキュラムを作成し、お伝えしております。

http://www.protocol-manner.com/aboutus/


プロトコールも、その他のマナーも、

「お相手を思いやる心」という軸は変わりないことです。


しかし、その想いをどのように表現するかという

表現の仕方に違いが出てまいります。


折角、マナーを学ぶのでしたら、世界に通じる

最も美しいマナーを学ぶことは、応用を利きやすくする

利点にもなります。


「人品卑しからざること」という、昔から語られている

言葉がございます。


こちらは、その人の人柄が上品であることを指し、

上品さというのは、幼少の頃の躾とその後の努力で

身につけられるものということを意味します。


「品」は、わたくしが大切に考えている要素の一つなのですが

ご自身を価値ある人間として表現できるファクターの一つでもございます。


逆を申しますと、「品」がなければ、ご自身を安売りしてしまうことになってしまうのです・・・


しかし、この年齢になってからでは無理ということではございません。

もし、今まで「品」という意味で反省の多い言動をされていた方でも、

努力次第で何とかなるものでもあるのです。

決して、ハードルが高いものではないのです。


「品」を身につけることは、自分の価値を高め

チャンスを手にする為の手段の一つです。

 

プロトコールやマナーを学ぶことは、

マナーを身に付けるだけではなく、

「品」も身につけることができる、

素晴らしいことなのです。

そして、人間として生まれてきたからには、

やはり自分の価値を最大限に表現し、

認められ、自分を生かした活躍、人生を手に入れたいですよね?


わたくしの指導法の一つとして、おひとりおひとりの

長所を見つけ、それをいかに活かしながら

マナーと結びつけていくかということを大切にしております。


マナーは、ハウツーだけを覚えても、あまり意味がございません・・・


それをご自身のものとして使いこなすためには、

ご自身の良さを知り、自分らしい表現方法を見つけることにあります。


ですから、当教室の生徒さんたちは

知らないうちに自信を持てるようになる方が多いです。


実際に、当教室の生徒さんから、特に最近、

素晴らしいご報告を毎日のように頂いておりますように、

成果を出していらっしゃる方が多いのです。


これから、もっとご自身を心から磨き、様々なチャンスを掴みたい、

可能性を最大限に発揮したいという方、

あるいは、自信を持ちたいという方に、

特にお勧めでございます。

 

今までよりも視野が広がり、人生をもっと愉しめる

ようになること間違いないです!


何故なら、わたくしが、そのことを体感しておりますので、

よりリアルに皆様にお伝えすることができるのです。


視野が変わった!見える世界が変わった!

自分が変わった!周りも変わった!

本当にすごいすごい変化でございました^^

そして、人生改革でございました。


皆様も、絶対に、何かしらの変化があるはずです!

レッスン詳細は、下記でございます。

http://www.protocol-manner.com/schedule/


お申込みは下記です。

https://protocol-manner.sakura.ne.jp/contact/

(横浜校でのレッスン風景)

DSC03133.JPG

(南青山校でのレッスン風景)

DSC03230.JPG

各教室、少人数ですので、

おひとりおひとりにアドバイスを行なっております。


是非、お待ち申し上げております。


プロトコール・マナー協会

マナーサロンキャッスルトン

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

「midoriブランド」サイトの手紙文例監修
2014.05.04

皆様、ごきげんよう。

プロトコール・マナー協会代表の船田でございます。

ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか。

当教室では、講座ざんまいです。

さて、昨年末から手紙のコラムを務めております

デザイン性と機能性を兼ね備えている文具として著名な

株式会社デザインフィルさまのmidoriブランドのサイトの

更新のお知らせです。

主に、ビジネスシーンで使えるフォーマルな文例&コラムを

担当しております。

http://www.midori-japan.co.jp/letter/special/3718

春からは、コラムに加えビジネスでの手紙に使える月ごとの時候の挨拶につきましても

担当させていただいております。

時候の挨拶は、手紙の腕の見せどころでもございます。

ご参考にしていただけましたら幸甚です。

http://www.midori-japan.co.jp/letter/tegamichishiki/198

今月は、母の日がございますね。

季節の美しいレターセットやカードで、日頃の感謝の気持ちを

お伝えしてみてはいかがでしょうか。

わたくしのおすすめレターセットはこちらです。

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現在、満開に美しく咲き誇っている「白ツツジ」のレターセット。

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5月1日はスズランの日でしたが、旬のお花でもあり、可憐なスズランのレターセット。

「スズランの日」からのイメージもあるのでしょうか。拝見しているだけで幸せな気持ちにさえなりますね。

2..JPG

わたくしも使用しておりますが、お相手にとても喜んでいただいております。

下記サイトからも、ご購入できます。

http://www.midori-store.net/SHOP/104195/list.html

心が通い合うような、素敵な手紙ライフになりますように・・・

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