

プロトコール・マナー協会では、新入社員向けのビジネスマナー研修から、エグゼクティブの皆様や外資系企業様向けにプロトコール(国際儀礼・世界標準マナー)を取り入れた上質なマナー講座まで幅広く指導しております。
また、プロトコール・マナーを基盤とした研修にて、現代のグローバリゼーションに対応できる国際人材育成も行なっております。

どこへ行っても恥をかいたり、お相手に恥をかかせることがなく、世界でも通用する一目置かれる人になる為のマナー術を身につけることが出来るコンテンツを数多くご用意致しております。ご自身を磨いて格を上げることは、企業様の格を上げることにも繋がります。
大切な商談の時やパーティーの時などのマナーや振る舞いでお困りになったことはございませんか?自信を持って振る舞うことが出来ますでしょうか?
あるいは、習慣や文化の違いにより海外の取引先の方とギクシャクした関係になった経験はございませんでしょうか?
まずは、ヒアリングからさせていただきますので、お気軽に御相談下さいませ。

人と人とが交流を深める「お付き合い」において、同じ食卓を囲むという行為は、大きな影響力を持っております。
「お食事の仕方・振る舞い方を見れば、お相手の人柄や育ち、背景までもがわかるもの」と言われるのは、日本だけではなく、万国共通のことです。
ですから、何気ないお一人お一人のお食事のシーンでの振る舞いが、その企業様のイメージや信頼・品格、更には仕事の有無に結びつくのです。
取引先の企業様との信頼関係を築き、良い関係・良い仕事を続けていくためにも、スマートなテーブルマナー(お食事の仕方・振る舞い方)を身につけるのは欠かせません。
こちらの講座では、レストランでの開催となります。
前半は講義、そして後半はコース料理をいただきながら実践力を養います。
受講後、すぐに自信をもって振る舞える実践力がつくと、大好評をいただいている一番人気の講座です。


スタッフ全員が同じ笑顔・お辞儀・ご挨拶をするのも「マナー」。しかし、それでは、お客様の心を動かし、感動を与える接遇にはなりません。
やはり、そこにはひとりひとりの心とその表現があってこそ伝わるものなのです。
大手企業様であっても、個人経営であっても、その考え方は同じです。
わたくしの研修では、はじめに徹底的に接遇の基本を学んでいただき、そのあと、企業様には、職種専門性・イメージに合わせた接遇法を指導しております。
個人経営あるいは少人数企業様には、お一人お一人の個性を最大限に活かした接遇方法を指導いたします。
「人の心に寄り添い、温かく心地よいおもてなし」を目指します。

一昔前までは、医療従事者は、「専門知識と技術を持って、業務をこなすことができればよい」とされておりました。しかし、時代が変わるにつれ、患者様が医療者に求めるものも変化してまいりました。専門知識や技術はもちろんのこと、それに加えよりよい応対マナーや高いコミュニケーション能力が求められるようになってきております。
「患者様の中の一人」ではなく、「ひとりの大切な患者様の○○様」として、応対を心がけ、患者満足度(PS)を上げ、「患者様に選ばれる医療機関」を目指します。

「企業は人なり」という言葉がありますように、社員のちょっとした言動が会社の印象を左右し、利益や損失に大きく関わります。だからこそ、ビジネスマナーは大切であるという意識改革をまずは行います。
そして、一つ一つのマナーが何故必要で、どのような意味合いを表現しているのかというところまで、しっかりとわかり易くご説明いたします。
最後に、知識の習得だけではあまり意味がございませんので、実践力を養うロールプレイングをおこないます。
初めてマナーを学ぶ新入社員の方にも「とてもわかりやすかった」「腑に落ちた」「すぐに役立てそう」と、好評をいただいております。

年々海外での仕事が多くなってきている現代、語学力だけでは、他社との差別化を図ることが難しくなってきております。
プロトコールを学ぶことによって、トラブルなく異文化交流が出来、お互いの理解を深めることができます。それが信頼を高め、仕事の利益に繋がっていきます。

※マナーと併せまして、コミュニケーション力、服装・メイクなどの外見力にも磨きをかけたい企業様には、それぞれの専門講師をご紹介することが可能です。